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チュートリアル3:3次元計測データの可視化

このチュートリアルでは、次のような9点の3次元の計測データからコンター図を作成します。








入力データの作成

上図の9点についての温度と湿度の計測データを、エクセルを使用して次のような書式で作成し、CSV形式で保存します( この書式についての詳細な解説は、こちらをご参照ください)。 このファイルはここからダウンロードできますので適当な名前で保存してください。








入力データの読み込みとコンター図作成

・「ツール」メニューの中の、「Kriging」をクリックします。
・起動したダイアログボックスで、「CSVファイルの選択」の右端にある「選択ボタン」で、上で作成した入力データを選択します。
・「SPHIファイルの指定(保存用)」の右端にある「選択ボタン」で、保存用のSPHIファイル名(任意)を入力します。
・「OK」ボタンをクリックします。これで補間データの作成が完了しました。
・コンター図を作成するに、垂直断面ボタン(下図参照)をクリックします。
・Z=0.2の垂直断面コンターを表示するために右のプロパティウインドウの「方向」リストメニューで「Z」を選び、Zの値を0.2にします(下図参照)。

以上で次のようなコンター図が表示できます。


 

・コンター断面に表示する変数を変更したい場合は、右のプロパティウインドウの中の 変数リストから変数を選びます。ここでは「湿度」を選びます(下図参照)。

 

・作成した垂直断面コンター図を非表示にする場合は、ツリー上で選択後、右クリックして「非表示」を選びます(下図参照)。

 

任意断面機能を使用したコンター図の作成

・斜めのコンター図を作成する場合は、「任意断面」を使います(下図参照)。
・「任意断面」をクリックし、右のプロパティウインドウの「回転角度Y」に45を入力します(下図参照)。

 

等値面の作成

・上記で作成した任意断面コンター図を非表示(ツリー上で右クリックして「非表示」を選択)し、等値面を作成してみます。
・「等値面」をクリックし、右のプロパティウインドウの「値」を変更するとその値の等値面を作成できます(下図参照)。
・アニメーションの再生ボタンをクリックします。 現在の「値」から最大値まで値が変化し停止します(下図参照)。 ・「保存」を「True」にした状態で再生ボタンをクリックするとアニメーションを保存できます(下図参照)。 ・この時の圧縮プログラムは、「Micorosoft Video1」を推奨します。 ・再生ボタンをクリックしても何も起きない時の原因は、値が既に最大値に達している可能性が高いです。 このような場合は、値を最小値-最大値間の適当な数値に変更してください。

 

 

 

 

 

 


 


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