可視化ソフトVisualizer Proのクリギング補間機能(KRIGING)の説明ページです。

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コンター図,ベクトル図,流線,等値面,グラフ作成がこれ1本でOK

可視化ソフト Visualizer Pro

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クリギング補間機能(KRIGING)

クリギング補間は、地理統計学の分野を中心に開発された補間法で、重み付き平均によって平均値を求める手法の中で古くから実用的な利用がおこなわれている補間手法です。また、アメリカEPA(環境省)が推奨していることもあり、環境や土木の分野では広く利用されており、地下水分布、地盤沈下量分布、化学物質(汚染物質)分布などを求める用途で良く利用されています。
名前は鉱山学者D.G.Kringe(1951)に由来しています。

現在、クリギング補間は、処理方法の違いにより、次のように分類されています。

・単純クリギング (simple kriging)
・通常クリギング (ordinary kriging)
・普遍クリギング (universal kriging)
・共クリギング (cokriging)
・逐次非線形クリギング (disjunctive kriging)
・指示クリギング (indicator kriging)
・IRF k クリギング (IRF k kriging)

本ソフトでは、このうち一般的に使用されている通常クリギングと単純クリギングを使用することができます。




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