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新規シーン

新規にシーン用のビューウインドウを作成します。 作成するとプロジェクトウインドウにシーンのノードが追加されます。 シーンは、複数作成することができ、シーン毎に別のデータを読み込むことができます。 作成したシーンに設定できるプロパティは、こちらを参照ください。

ロード

Simple PHI形式VTKのSTRUCTURED_GRIDとUNSTRUCTURED_GRIDタイプのxml形式(*.vts,*.vtu)とレガシー形式(*.vtk)、 PLOT3D形式PHOENICSのPHI/PHIDA形式(マルチグリッド、BFCは非対応)のデータを読み込むことができます。 PHOENICSとの詳細な関連については、こちらをご参照ください。 なお、予約変数名については、こちらをご参照ください。
※注意:VTKの読み込み機能は64bit版でしか使用できません。






プロジェクトを開く

「プロジェクトを保存」で保存した設定を復元することができます。

CADデータ読み込み

STL形式とDXF形式(2次元)のCADデータを読み込みます。

※注意1.読み込んだDXFファイルの編集は本ソフトではできません。 座標や色、不要な図形の処理などに関しては、事前にCADソフト側でおこない 読み込み用のDXFデータを別途作成することをお勧めします。

※注意2.本ソフトの座標の原点(0,0,0)は画面の左下にあるX,Y,Z軸の右側にあります。 これに付随して、Kriging機能を使用する場合の入力データの各測定点の座標は、それらの最小座標値が、本ソフト内の原点(0,0,0)に一致するように自動的に平行移動されます。 一方、DXFデータに関しては、DXFが持っている座標値をそのまま読み込んで使用します。 読み込んだ後に図面と測定点の表示がずれるような場合は、 これらのことを考慮し、CADソフト側で読み込む図面を調整(平行移動)して、再度読み込んでください。


プロジェクトを保存

作成しているコンターや等値面などの設定を保存することができます。 保存した設定は、前節「プロジェクトを開くで復元することができます。

ポスト設定を適用

現在のウインドウのポストの設定を保存されているものに置き換えます。 ただし、互いのデータは、以下の点で同じである必要があります。
  • 変数の数が同じである。
  • 計算領域のサイズが同じある。
  • 計算格子の分割数が同じある。


ポスト設定を保存

現在のウインドウのポストの設定を全て保存します。 ファイルの拡張子は「postset」です。

ウインドウを保存く

現在ウインドウに表示されている映像を画像ファイルとして保存します。

印刷

現在ウインドウに表示されている画像を印刷します。

印刷プレビュー

現在ウインドウに表示されている画像の印刷プレビューを表示します。

印刷設定

印刷設定画面を開きます。

オプション

オプション設定ダイアログを開きます。 このダイアログで、メニューの言語、ビューの背景色、コンタースタイル等の初期設定を変更することができます。 コンタースタイルに関しては、「Shading」が最も処理速度が速いです。コンター作成時に処理が重いと感じる場合は、これに切り替えると良いでしょう。




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アプリケーションを終了します。






























































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