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地点ファイルのフォーマット

このファイルはマイクロソフト社のエクセルで作成し、csv形式として保存する必要があります。
具体的なフォーマットは、次のとおりです。

行方向が日付、列方向が変数(分析項目)で最終列がindex(管理番号)というシンプルなフォーマットのファイルです。このファイル名は全地点管理ファイル中の地点名と対応する必要があります。

第1列は、Date である必要があり、最終列は、index である必要があります。その間の列は、各変数のデータになります。詳細は以下の図を参照ください。

 

【データ入力部分で使用できる特殊文字】
データ入力部分で次の特殊文字を使用することができます。

数字<
大なり記号で、例えば、データ入力部分に、数字の変わりに、「10<」と入力するとプログラムはこのセルの値を10と認識します。つまり入力された数字をそのまま数値として認識します。
<数字
小なり記号で、例えば、データ入力部分に、数字の変わりに、「<10」と入力するとプログラムはこのセルの値を1と認識します。つまり入力された数字に0.1をかけた値を数値として認識します。
ND
例えば、データ入力部分に、数字の変わりに、ND」と入力するとプログラムはこのセルの値を0.0001と認識します。
   
   











【予約変数名】
・速度ベクトルの各軸方向の成分の変数名は、それぞれ、XVEL、YVEL、ZVELとしてください。
・変数名、Velocityには、XVEL、YVEL、ZVELの大きさ(2乗和のルート)が自動的に格納されるので、この変数名は使用しないでください。
・変数名、X、Y、Zには、各軸方向の座標データが自動的に格納されるので、この変数名は使用しないでください。 
・変数名、PRPSは、このダイアログボックスでブランクファイルを使用した場合に自動的に作成される変数で、表示領域(=0)と非表示領域(=198)を区別するための値が代入されます。





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