可視化ソフトCAE Visualizerのベクトルの作成機能紹介ページです。

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コンター図,ベクトル図,流線,等値面,グラフ作成がこれ1本でOK

可視化ソフト Visualizer Pro

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ベクトルの可視化機能

このページでは、可視化ソフトCAE Visualizerのベクトルの可視化機能について紹介します。
ベクトルの3成分として指定できる変数は、以下のようにデータタイプ毎に変数名が決まっています。



SPHI形式(クリギング補間後の結果ファイルの書式)の場合

Visualizer Proの場合のみ使用できるデータ形式ですが、詳細は こちらを参照してください。

PHOENICS形式の場合

PHOENICS形式のデータでは、変数名
  • U1
  • V1
  • W1
がベクトルの三成分になります。

PLOT3D形式の場合

PLOT3D形式のデータでは、次のようになります。
NAMEファイル中のある変数名の後に ";Velocity" をつけると、 その変数を含めた次の2つの変数をベクトルのx,y,z成分として認識します。 以下の例では、U1,V1,W1が速度ベクトルのx,y,z成分として認識されます。

例)NAMEファイルの中身
P1
U1 ; Velocity
V1
W1
C1



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